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■基本はUVケア

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美白やキメの細かい肌の大敵となるのはやはり紫外線です。

この紫外線が肌に当たると、紫外線からの影響を和らげるためにメラノサイトという色素細胞からメラニン色素が分泌されるようになります。 メラニン色素は黒に近い色をしているので紫外線を吸収して肌の奥にまで到達することを防いでくれる大事な色素です。 ですが一度生成されたメラニン色素は数回の肌のターンオーバーが行われて初めて排出されるもの。 つまり長い期間肌に残り続けるのです。 また、肌のターンオーバーがうまくいかずに肌に定着してしまうと、悩みの種となるシミや色素沈着に繋がってしまいます。

また、紫外線は肌のハリの元であるコラーゲンを破壊する力を持っています。 コラーゲンは真皮層に存在しているたんぱく質のこと。 繊維状のコラーゲンは、ベッドのスプリングのような役割を持っているため、肌のハリをキープしています。 そしてコラーゲンの間には水分がたっぷりと詰まっていて、この水分がいわゆる【瑞々しい肌】【もっちり肌】を作り出しているのです。 紫外線は肌の角質層を通りぬけて真皮層に到達するとコラーゲンそのものを劣化させ、弾力性を低下させてしまいます。 すると肌のハリが失われ、肌の水分量が低下してしまいシワやたるみを引き起こしてしまいます。

極論を言えば、メラニン色素を生成させず、肌のハリをキープするためには、紫外線を浴びなければ良いということになります。 しかし日常生活を送る以上、夜だけ外に出歩いて日中は日のあたらない場所で過ごすというのは難しい話です。 そこでUVケアが非常に重要となってくるというわけです。

■紫外線の多い時期・時間

紫外線は季節や時間帯、地域によって照射量に差があります。

そのため、これをしっかりと覚えておくことで効果的な紫外線対策を行うことができます。
・時間帯
紫外線の多い時間帯は午前10時から午後2時にかけての4時間です。 そのため、この時間帯に外出する場合には特に用心してUVケアを行う必要があります。 しかし、紫外線が目から入ってくる量に関しては朝や夕方の方が多いので、サングラスの着用が望ましいです。
・季節
紫外線は暑さと比例して量が多いと思われがちですが、少し違います。 1年を通して一番紫外線の量が多いのは6月から7月の間で、夏本番の8月にはピークを脱しています。 とはいえ、やはり紫外線量は多いので夏のUVケアは念入りに行う必要があります。 なお、冬は紫外線の量がとても少なくなっていますが、これに油断して日焼けしてしまうこともあるので、1年を通してUVケアを怠らないように注意しましょう。
・地域
南にいくほど紫外線の量は増えます。 同じ日本国内でも北海道と沖縄とでは2倍近くもの紫外線量の差があると言われています。 また、標高が高いほど紫外線が多くなりますので、山登りは意外と日焼けしやすいです。 特にスキーは標高が高く、雪による紫外線の反射(全体の80%以上も反射しています)によって紫外線の影響を受けやすいので注意が必要です。 なお、アスファルトは20%、芝生や土は10%未満となっていますので参考までに覚えておきましょう。

■日焼け止めについて

UVケアの基本である日焼け止めですが、

日焼け止めが持つ成分やその役目についてまで知っている人はそう多くありません。 適切なときに適切な利用が出来るようにこれらを知ることは大事なことです。
・紫外線吸収剤
紫外線吸収剤を肌に塗布することによって、紫外線を吸収して熱エネルギーに変換することができます。 この変換率のことをSPFと言います。 SPFの数値が高ければ高いほど紫外線を防ぐことができます。 SPF50が海や山へのレジャーに、30が屋外でのスポーツに、20以下が普段の生活に適した数値だと言われています。 このSPFの数値が高ければ良いと考える人もいますが、数値が高いほど肌への負担が強いので注意が必要となります。 いつまでも肌に紫外線吸収剤が残っていると肌トラブルの原因となりますので、日焼け止めを利用したら必ず洗い落とすようにしましょう。 最近では汗で簡単に流れ落ちないように加工されているものも多いので、ボディーソープでしっかりと落とします。
・紫外線散乱剤
紫外線散乱剤は紫外線を反射させることで肌を紫外線から守ることができる成分です。 比較的肌への負担が少ないとされています。 普通の日焼け止めに利用されているのは紫外線吸収財がほとんどですが、紫外線散乱剤は化粧品やコスメグッズに利用されている傾向にあります。 紫外線吸収剤と比較してUVカット効果は少なめですが、安心して利用することができます。
・PA値について
日焼け止めにはPA値が設定されています。 このPA値は、どれくらいの時間紫外線をカットすることができるかを表した数値で、高ければ高いほど長時間のUVカット効果を持つことになります。 PA値が少ないと何度も重ね塗りをしなくてはなりません。

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